お知らせ2026年10月、国内で個人情報の漏えいの公表が相次いでいます。主な漏えい事案と公式窓口|最終更新 2026年10月16日

2026年10月版 市民のための自衛ガイド

漏えい・不正アクセス事案の一覧

2026年に公表された事案を282件掲載しています。情報流出の有無や範囲がまだ確認されていない事案も含みます。事業種別で絞り込み、使っていたサービスがあれば公式発表と自分への通知で対象項目を確かめてください。

  • 事実には出典を明記
  • 最終更新 2026年10月16日

項目は事案全体の範囲です。あなたの情報が漏れたか、どの項目が対象かは、公式発表と自分への通知で確認してください。

一覧の読み方・公式窓口を確かめる方法
この一覧の読み方
  • 件数と項目は、公表時点の各社発表と報道によるものです。調査が進むと変わります。必ず出典の最新情報を確認してください。
  • 「漏えい確認」「可能性・おそれ」「調査中」「漏えい未確認」は、流出についての公表内容をもとに分類しています。不正アクセスが確認されても、個人情報の流出まで確認されたとは限りません。
  • トップに載せている「119件」は、セキュリティ会社マクニカによる集計です。マクニカは件数だけを公表していて、事案名の一覧は出していません。そのため、この一覧は、事案名を公表しているまとめサイトを手がかりに、一件ずつ各社の公式発表で確かめたものを載せています。件数は119件と一致しません。
  • 新規事案と続報は定期的に調査し、出典で確認できた変更を反映します。調査時点で未確認の点は、その旨を注記しています。
  • 項目は事案全体の範囲です。全員の全項目が漏れたという意味ではありません。「自分の通知に合わせて対策を選ぶ」から、自分の対象項目だけを選んでください。
公式の問い合わせ窓口について
  • 各事案の窓口は、公式発表が本件用に指定した利用者向けの連絡先です。確認日は各窓口に記載し、サイトのビルド日だけで再確認済みにはしません。
  • かける前に「公式発表で確認」から、番号と受付時間が今も同じか確かめてください。このサイトの書き写しを信用する理由はありません。
  • メールやSMSに書かれた「お問い合わせ番号」には、かけないでください。窓口を名乗る詐欺に使われます。
  • 退会済みでも、対象かどうかを問い合わせられる会社があります。

候補発見の参考:マクニカ、SmartScope、Qiita「2026年の大規模な情報漏洩まとめ」、EnterpriseZine、各社の発表。誤りや新しい情報があれば、ページのいちばん下の「Xで知らせる」ボタンからお知らせください。

候補発見の参考:情報漏洩企業ランキング。事案の件数や項目は各カードの出典で確認し、同サイトの評価点は転記していません。